会社概要
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 弊社は設立から65年を迎え、その間に培われた1μ単位で管理された超精密建設機械用バルブASSY部門、自動車の快適なハンドリングとサスペンションを支える精密部品加工部門、30年を超える特殊スキルのペーパーハンドリング技術組立部門、可児市地元に信頼され安定したサービスを提供するOA事務器販売部門、弊社のソフトとハード技術を結集した自社開発商品の『バリ取り機』と自動昇降座椅子『楽ちゃん』販売の自社商品部門など様々な分野で社会に貢献しています。

又、自動車部品のグローバル化により中国江蘇省丹陽市の工業団地『JAPIC』内に丹陽工場を設立し機械加工を行っております。お客様への安心安全の為に社員教育にも力を注いで『品質第一』でのISO9001,14001での品質活動、技能伝承での『国家試験技能検定制度』、生産向上活動での『QCサークル』と岐阜県でもトップクラスの件数を誇る『改善提案制度』を弊社独自の『経営管理システム』にて改善活動し100年企業に向けて邁進しております。
株式会社 甲山製作所
代表取締役社長
 資  本  金  : 8,100万円
 売  上  高  : 30億円(2018年度実績)
 従業 員数  : 200人(2018年4月現在)
 本社所在地 : 岐阜県可児市二野2000番地
 事 業 所  : 可児工場・土田工場・大和工場・カブトヤマ事務機(販売部)・海外事業部
 関連会社   : 甲山精密機械製造(丹陽)有限公司
  A d d    : Jiangsu Province Danyang Economic Development Zone in Tong Gang West Road 68# 12.
 弊社は、「社会や人類への貢献および従業員と家族の幸せ」をめざし事業活動を展開しています。その行動の指針となる基本的な心構えを現したものが「友愛と協調」でありお客様は無論のこと、会社に関わり合う人に対し、相手の立場にたって共に助け合い、喜びも苦しみも共に分かち合えるように心がけています。
 品質優先・技術開発により、社会が要求する商品を「より良く、より安く」をモットーに生産・販売し、
社会に貢献すると共に、従業員及び家族の福祉の向上に寄与する。
1947(昭和22) 愛知県小牧市に西川製作所創業 (自転車部品を製造)
1954(昭和29) 合名会社 甲山製作所設立 (オートバイ部品を製造)
1959(昭和34) 岐阜県可児市土田1221番地に本社・工場移転
1969(昭和44) 岐阜県郡上郡大和町に大和工場建設 (アブソーバー用ロッド製造)
1972(昭和47) 岐阜県可児市土田1945番地に本社・工場移転
1977(昭和52) ミノルタカメラ(株)殿(現コニカミノルタ(株))と取引開始 (複写機用圧定器を製造)
1984(昭和59) 岐阜県可児市今渡に今渡工場建設 (複写機オプション製造)
1986(昭和61) 株式会社に組織変更
1987(昭和62) 事務機販売課を創設し、OA機器等の販売開始
1994(平成 6) OA機器販売店を可児市土田2397番地に移転
1995(平成 7) 郡上郡大和町の2工場を統合し、大和工業団地に大和工場建設
1997(平成 9) 資本金を8,100万円に3倍増資
1998(平成10) 今渡工場を可児市二野に可児工場として拠点建設(OA機器の開発・製造)
2000(平成12) ISO 9001の認証取得(可児工場OA部門)
2002(平成14) ISO 9001の認証取得(土田工場)
2004(平成16) ISO 14001の認証取得(可児工場地区)
2004(平成16) ISO 9001の認証取得(大和工場)
2007(平成19) 可児工場SA課・油機課にてISO 9001の認証取得
2007(平成19) カブトヤマ事務機(販売部)を可児工場内に移転
2008(平成20) 社長交代(三代目社長に藤田幸夫就任)
2012(平成24) 中国江蘇省丹陽市に中国工場設立
2013(平成25) 「楽ザイス・楽ちゃん」販売開始
2014(平成26) 創立60周年記念式典開催
2015(平成27) 中国丹陽工場スプール量産立上
2017(平成29) 自動車SA部品IDC(3点)量産ライン立上可動
2019(令和元) カブトヤマ事務機広見支店開店

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